シングルサインオンでログインしてみよう

近年の一人一台端末の普及によって、先生や生徒の皆さんは毎日いろいろな学習サービスを利用するようになったと思います。その中でも辞書サービスは皆さんの学習活動において身近に使われるサービスの一つです。
多くの場合サービス利用にはIDとパスワードが必要となっていて、それぞれのサービスで一度ログインしたあとは、IDとパスワードを記憶する設定にしていれば使うたびにログインする必要はなくなりますが、再ログインを求められた際に、サービスごとにIDとパスワードの情報を探し出すのは大変ですよね。
Brain+では、一部の方を除いて、ご購入いただいた方にログインに必要なIDとパスワードが記載された証書をお届けしています。証書は紛失されてしまっても再発行できませんので大切に保管をお願いしておりますが、皆さん証書がどこにあるか今すぐに思い出せますか?
え!?・・・きっとお家のどこかにあるはずだけど・・・どこだったかな・・・という方もいるかもしれません。
Brain+のWeb版では、普段お使いのGoogleやMicrosoftのアカウントでシングルサインオン(SSO)※を利用することができます。SSOを利用することで、いろいろなサービスのIDとパスワードをすべて覚えていなくてもログインができるようになります。
(だからといって証書がいらなくなるというわけではありません!!証書は大切に保管してくださいね!!)
今回は、Brain+でGoogleアカウントでSSOを利用する手順を紹介いたします。手順は以下の通りです。
- Brain+Web版の右上の設定ボタンから、Googleシングルサインオン設定にあるボタンを押します。
- アカウントの選択画面が表示されます。SSOで利用するアカウントでChromeなど他のサービスですでにログインしている場合はそのアカウントが表示されていますので選択してください。表示されていなければ「別のアカウントを使用」から利用するアカウントでログインしてください。
- Googleアカウントでログインすると、Brain+のログイン画面が表示されます。利用規約・個人情報の取り扱いについて同意の上チェックをいれて、ログイン画面下部にあるGoogleのボタンを押し、先ほどログインしたアカウントを選択します。
- ホーム画面が表示されたらログインは完了です。




今後は、再ログインを求められた場合はGoogleアカウントを選択すればログインができるようになります。これで、GoogleアカウントさえあればBrain+が使えるようになりました。
ログインの煩わしさから解放されて、充実した辞書生活をエンジョイしましょう!!今現在GoogleやMicrosoftアカウントをお持ちでない方は、Brain+をきっかけにアカウントを作ってお試しいただければと思います。SSOを利用していれば、パスワードの変更が必要な場合、GoogleやMicrosoftアカウントのパスワードだけ変更すればよいこともSSOの利点の一つです。
なお、Brain+をご利用の際に、学校指定のメールアドレスでログインするように学校から指示がある場合があります。その場合は、最初のログイン時にシングルサインオンできるようになっていますので、指示に従ってログインしてご利用ください。
ID管理を簡単にするためにSSOは有効な機能ですが、Brain+では、IDを忘れた際に教えてくれる「安心サポート(ID確認サービス)」を提供しています。詳細はこちらの記事(Brain+ IDが無いと困りますよ)をご覧ください。
※シングルサインオン:1回のユーザー認証で,アクセスが許可されているすべてのアプリケーション・サービスを利用することができるシステム。SSO。(松村 明・三省堂編修所/編、大辞林 4.0、三省堂)