ご卒業おめでとうございます!卒業後も安心して、辞書ライフをご満喫ください
これまでの学生生活で、Brain+をお供に日々の勉学に励んでいただいた皆様、ご愛顧に誠に感謝です。さぁ、これまでBrain+を使い倒した方も、そうでない方も、これでBrain+と今生のお別れ・・・ではございません!
Brain+のアプリ版の辞書や参考書は、原則、卒業後も利用を継続することができます。また、Web版も有効期限が切れていない限り(一部を除き、開始年度から6年間)、利用を継続できますので、ぜひこれからもBrain+をご愛顧ください。
ここでは、卒業後もBrain+を安心して使い続けるための注意点をご説明いたします。
Brain+を継続利用するために、今すぐ確認すべきこと
Brain+にはアプリ版とWeb版の2種類の形態がありますが、利用期限が異なります。
Web版の利用期限は、Web版の設定画面内にある「Web版有効期限」の項目を確認ください。Web版は通常、購入年度から6年間という利用期限があり、中学生から使ってきた方は、高校卒業時に利用期限が切れる可能性があります。逆に言えば、高校入学時からBrain+を購入した方は、まだ利用継続が可能な場合も多いと思います。
一方で、アプリ版の利用期限は「ない」ので、卒業後もそのまま利用を継続できます。Web版を主に利用してきて利用期限が切れそうな方は、この機会にアプリ版の利用へ移行してください。
ただしよくあるのが、卒業時に利用端末を学校に返却するなどで、新しい端末に変更した際に、「Brain+IDとパスワードが分からず、Brain+の移行ができない」というトラブルです。
Brain+IDとパスワードは原則、購入時に、販売業者様から証書と呼ばれる紙などで提供されますが、「6年前の紙切れなど、どこに行ったか」、、よく分かります。しかしながら、購入情報は個人情報でもあり、誰が、どのIDを購入したのかを弊社側では把握できない場合があります。
それを防ぐため、Brain+を利用できている間に、ぜひ「安心サポート(ID確認サービス)」にご登録ください。メールアドレスを登録すれば、利用中のBrain+IDをいつでも確認できる無料サービスです。まだ登録されていない方は、こちらの記事を確認してください。なお利用端末を変更する際の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

大学に進学し、さらに専門的な知識が必要となる皆さんへ
Brain+は主に中学生、高校生向けの学習辞典を提供していますが、大学では専門分野の論文を読む際などに、より語彙数も多い高度な英語辞書が必要になる場合があります。さらに英語以外の外国語を学ぶケースも増えてくると思いますが、新しい言語学習には、新しい相棒となる辞書が不可欠です。
そんな時にお勧めしたいのが、全国の大学生協(全国大学生活協同組合連合会 様)で提供されている辞書サービス「DICTOOL」です。
DICTOOLは、より高度な辞書はもちろん、第二外国語用の辞書を豊富に提供しています。実はBrain+の姉妹サービスとも呼べる辞書サービスであり、Brain+Web版と、検索方法や画面レイアウトなどが同一で、Brain+でもご好評いただいている便利な読解アシスト機能もそのまま使えます。
現在、DICTOOLは全国の大学生協でのみで販売されていますので、大学生協に所属した上で、Brain+とは別に、あらためて購入いただく必要がありますが、DICTOOLとBrain+は同時に利用することも可能です。特に大学進学されて、新たな学びを始める人は、新たな相棒、DICTOOLが力強い味方になると思います。
DICTOOLについての詳細は、大学生協のDICTOOL紹介サイトをチェックしてみてくださいね。
辞書を人生の相棒に
辞書は言葉を調べるためだけに使うツールではありません。限られた紙面を前提に、先人の叡智を、一つ一つ吟味された言葉で端的に説明してくれる辞書は、自らの考えを整理し、その想いを人に伝えるためのさまざまなヒントを与えてくれます。
単に、意味を調べるだけならネット検索で十分です。主体的に考えぬく過程を支えてくれる確かな相棒、それが辞書です。昨今の複雑な世の中では、何でも答えをすぐに出してくれるAIに頼りたくなりますが、確かな辞書を片手に自分なりの言葉を探すことで、自ら考え、生き抜く力を身につけることができます。ぜひ新しい人生の門出に、辞書も一緒に連れていってくださいね。

